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社会人のための本気の英語学習(4)

社会人のための本気の英語学習(4)
発音・リスニング編

最近じゃ常識になりつつあるけど、一時期はまったく考えられていなかった勉強法。それが「リスニング対策は発音対策である」という勉強法だ。一時期のリスニング対策としてCDが付いた書籍が大量に売り出された時期があった。みんなも必ず1冊以上持ってると思う。しかし、本当に役立ったのはいくつある?と聞かれて答えられる人は少ないと思う。センター試験でリスニングが入ったときも同様、みんなバカの一つ覚えでCD付きの参考書・問題集が増えたが、これも同じことを繰り返しているだけのように思う。(もちろんないよりはあった方がいいのだけれど…)

そこに楔をうちこんだのが『英語耳』だ。有名な本なので知ってる人も多いと思う。しかし、もっと良い本が出てるので先にそっちを紹介したい。それが『怖いくらい通じるカタカナ英語の法則』だ。これは恐ろしい本だ。英語の教育者でもない池谷さんが自信の苦労をもとにまとめているだけあって、英語が苦手な人にとってはものすごく有用だと思う。だまされたと思って買って欲しい。この本を読んだ後で「water」を「ウォーター」と読む人がいたら死んで欲しいくらいだ。「ワラ」と発音することを知って初めて、自分の発音が間違っていることに気付き、そのためにリスニングができていなかったんだということに気付くんだ。

   

で、リスニングのために発音が非常に重要なことに気付くはずだ。そこで、次はこの本をやってほしい。最初に言っておくが、以下の本をやり終えるのはハッキリ言って困難だ。だから、最初に池谷さんの本を挙げたんだ。最初にこっちをやってしまうと単調すぎてだれてしまうが、池谷さんの本を最初に読んでおくことで、発音の重要性が理解でき、だからこそ以下の単調な本をやるモチベーションが保たれるんだ。(ちなみに以下の本をやることを決める場合『英語耳』は買わなくても何の問題もない)

   
   

正直、TOEIC対策ならここまでやらなくても問題ない。Vol.1からVo.2程度をやればTOEICのリスニングにおいてはそこまで苦労しないと思う。でも、海外ドラマを字幕なしで見るのであれば是非Vol.4までやってほしい。そこまでやり終えたときに耳からの英語インプット能力がアホみたいに向上していることに気づけるはずで、そこからの英語学習が死ぬほど楽しくなるからだ!

社会人のための本気の英語学習(1)はじめに
http://busenglish.blog82.fc2.com/blog-entry-1.html
社会人のための本気の英語学習(2)リマインダーの使い方編
http://busenglish.blog82.fc2.com/blog-entry-2.html
社会人のための本気の英語学習(3)TOEIC 1回目の受験後編
http://busenglish.blog82.fc2.com/blog-entry-3.html
社会人のための本気の英語学習(4)発音・リスニング編
http://busenglish.blog82.fc2.com/blog-entry-4.html
社会人のための本気の英語学習(5)最後のTOEIC受験編
http://busenglish.blog82.fc2.com/blog-entry-5.html
社会人のための本気の英語学習(6)その後のライティング編
http://busenglish.blog82.fc2.com/blog-entry-6.html
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